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​代表メッセージ

高校生の倫理の授業で、

地球温暖化がこのまま進めば私たち人間や動物たち

そして未来の子供たちがこの地球に住めなくなってしまうのでは?と

強く恐怖を感じたのが

地球に対して何かをしたいと思った私の原体験です。

自分一人のチカラでは地球規模の問題を

どうすることもできない無力感・孤独感の中

未来への心配が募った結果、うつ病になってしまいました。

それから10年。

地球の役に立ちたくても何もできない時間を過ごしました。

ココロとカラダが健康でなければ

やりたいこともできない

そんなことを痛感する体験でした。

そして、その頃

六本木のホステスとして働いていた私は

No.1となってお金やお店での地位は手に入れましたが

なぜか満たされない日々を送っていました。

そこからシアワセとは何か?生きるとは何か?

を見つめはじめたのです。

うつ病が安定しはじめた頃

ちきゅうに対しての活動や発信を再開しました。
 

そして発信をしていくうちに

真面目なことを話しても多くの人はあまり耳を傾けてくれない。

自分に余裕がなれければ自分以外のことなど考えられない。

 

ということに気づき始めました。

それならと

まずは自然の中で楽しくあそびながら

自然を好きになってもらうことからはじめよう!

自然・自分とつながり

自分自身に立ち帰り癒される時間を共有しよう!

そんな想いにたどり着き

ちきゅうの学校を立ち上げるに至りました。

それと同時に

自分の想いにまっすぐ進んでいる時

本当の意味で「生きてる」と感じ

心が満たされていることに気づいたのです。

自分の心の声を聞けるようになるまで

自然がみせてくれる感動的な景色や奇跡的な出来事に

何度も何度も助けられてきました。

そんな経験から

多くの人と一緒に自然に触れ、遊びながら

自然・自分とのつながりを取り戻す時間を

シェアしていきたいと思っています。

同じ場所に行ったとしても

季節・天気・時間・出会いなどで

二度と同じ景色はないこと

「安心感と恐怖」「光と影」「都会と自然」など

反対世界があるからこそ世界は愛おしいことなど

ちきゅうは

人生が豊かになる大切な視点や本質

「今」を味わいながら

変化を受け入れて生きていく大切さを

教えてくれます。

まだ見ぬ景色、さまざまな価値観の人との出会いは

自分の世界を広げ

そして自分の内側へとつなげてくれます。

ちきゅうが魅せてくれる

二度同じになることのない景色と​体験に

​共に会いにいきましょう!

自分を好きになることは

ちきゅうを好きになること​

これから「ちきゅうの学校」の取り組みを

多くの教育現場や、地域、自治体に広げ、

一人でも多くの人に自分らしく生きること

ちきゅうへやさしく生きるきっかけを

創出してまいります。

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小笠原愛


ちきゅうの学校 生徒会長
 1983年東京生まれ

元No.1六本木ホステス

スキンダイビングインストラクター/フリーダイバー

ライター/アースメディエイター/地球ワクワク探検隊

パーマカルチャーセンタージャパンデザインコース・実習コース卒業生